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2007-07-20(Fri)

“iPhone”は女性がハマる?──ブロガーたちのファーストインプレッション

 7月4日、ブログ界の有名人が集まる月例イベント「Sblog Dinner」が開催され、ブログ事業者やアルファブロガーと呼ばれる著名ブロガーたちが集合した。この日のブログディナーの1番のトピックは、何と会場に3台も登場した「iPhone」。こだわり派のブロガーたちにファーストインプレッションを聞いた。

●直感的な操作に感動

 ブログソフト、MovableTypeを日本語化し「ブログの神」との呼び名を持つシックスアパートの元最高技術責任者(現在はニューズ・ツー・ユー取締役)、平田大治氏が一番感銘を受けたのは、触り心地だ。

 「ユーザーの自然なフィーリングに合わせるように、UIに無駄とも言える遊びを作っているのはさすがだと思う」(平田氏)

 ブログ「いい感じ」のkwmr氏も同意見だ。

 「意外に小さくて薄くて、ただ、ちょっとずっしりして。ボタンの類が、徹底的に削られていて……なんと言っても、ユーザーインタフェースが素晴らしい。持ってる、触ってるだけで楽しくなる。満を持して出してきたAppleの決意みたいなものが伝わってきて、“うひぇー”って感じ」(kwmr氏)

 これは男性だけの意見ではない。不動産ポータルサイトHOME'Sの企画を担当している武岡恵さんも「直感で操作ができる!」と驚きを隠さない。

 いきなり手渡されたiPhoneで「たぶん、こうだろう」と思って行った操作が、その通りに反映されていく。

 「アドレスバーがあって、その下に何もページが表示されていない状態の画面だったので、アドレスバーをタッチする以外選択肢がなかったんですね。最初はとまどったのですが、その操作以外考えられなかったのでやってみたら操作できました」(武岡さん)

 文字入力もなかなか好印象だ。「女性は爪が伸びていることが多く、画面が小さいiPhoneで(ソフトウェア)キーボードがうまく使えるか気になっていた」というが、実際に使ってみると「文字の部分に触れると、その文字がバルーンのように大きく表示されるのが親切で分かりやすい。間違って隣のキーを触ってしまったときにも、指をずらせばきちんと正しいキーを入力できることに感動しました」と、使い勝手に満足したようだ。

●興味がなかった分、女性がハマりやすい

 武岡さんは「特別、新しいガジェット好きではない私のような一般の人にも使えるのがうれしいです」といい、これに同意する女性は多い。ブログ「yumiking Diary:ピヨピヨ」のmisakiさんも、前評判だけではまったく魅力を感じていなかったという。しかし、もの珍しさで実機を触ってみたところ、「一瞬で欲しくなりました(笑)」と、すっかりハマってしまった。

 「ガジェット、特に携帯って『ここの操作がもう少し楽だったら』とか『指の導線をまったく考えていない』とか小さいけど気になることって多いと思うんです。そういう小さなストレスをすべて解消してくれるなぁというのが触ってみて分かったことです。

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値段とかキャリアとかの問題点を抜きにして、使用感のみなら確実に欲しくなる」(武岡さん)

 misakiさんはiPhoneの弱みを「(この魅力は)本体を触ってみないと分からないと思う」と指摘した上で、「でも、一瞬でも触ってしまったらそれが最後、忘れられなくなり、つい“買っちゃったよ”っていうことになるんじゃないでしょうか。いろんな意味で危険な商品」と話す。

 iPhoneについて懸念されるのは、やはり価格だ。フリーランスのタレントで、ブログ「HINALOG 2.0」の著者でもあるHINAさんは「日本で出ても高そう……」とため息交じりにつぶやいた。

●iPhoneのSafariが世界を変える

 もう少し、iPhoneの細かい部分の感想も聞いてみよう。ブログ「みたいもん!」の著者で音響関係のバックグラウンドも持ついしたにまさき氏は、iPhoneのヘッドフォンジャックが気になったようだ。「ヘッドフォンジャックが奥まっていて、お気に入りのヘッドフォンが差せない」(いしたに氏)

 「Sblog Dinner」の主催者で、3台そろったiPhoneのうち1台のオーナー、drikin氏もヘッドフォンの仕様には不満だという。「純正のイヤフォンが耳に合わなくてつらい。すぐ落ちそうになるし、音漏れもひどい」(drikin氏)。ただ、「イヤフォンはほとんど使っていなかったので、すぐには気がつかなかった」とも付け加えた。iPhoneにはスピーカーが内蔵されており、移動中以外はスピーカーから音を出して使っているからだ。

 かくいうdrikin氏も、トータルではiPhoneにべた惚れ状態だが、実際に使ってみないと気づきにくい点についても指摘している。

 1つは「iPodのようにマスストレージデバイスとしてマウントする機能がない。このためiTunesでつないだときにFinderにマウントしない」(drikin氏)点だ。ファイルのコピーなどができずに不便というのなのかと思いきや、彼はこれが「正解」だという。「携帯電話だけに、気軽にクレードルから抜き差しできるようにしたのだろう」(drikin氏)

 もう1つはバッテリーの持ちのよさだ。数々のアップル製品を所有してきたdrikin氏だが、「アップル製品とは思えないくらい、バッテリーの持ちが素晴らしい」という。

 3台あるiPhoneのもう1人のオーナーであり、ITmediaブログの「CloseBox and OpenPod」で多数のiPhone関連記事を書いている松尾公也氏は、「とにかくSafariの表示が美しい」と話す。「特に拡大表示した時の表示の美しさは格別で、これを見ちゃうと、WindowsPCでWebブラウジングしたくなくなる」(松尾氏)

 drikin氏も「無駄にiPhoneで見ちゃいますね」と同意。「これを触った後では、Safari以外でWebブラウジングをするっていうのはありえなくなっちゃいますね」(drikin氏)

 iPhoneのSafariが携帯電話業界に激震を与えると予想するのはコンピュータ技術者で、ブログ「たつをのChangeLog」で有名なたつを氏だ。

 ブログとYouTubeに、「何コレー」「すげー」を連発したiPhone動画を掲載したたつを氏は、ブログ記事では落ち着いた口調でこう語っている。

 「ケータイサイトは、ケータイ端末が進歩して苦もなくWebブラウズできるようになったら無意味になる。“あと数年たてばそういう世界になる”と主張してることが多いのですが、その世界がやってくる時期がぐっと早まりそうです。まあ、一波乱ありそうですけど」(たつを氏)

 ブログ「笑門来福 Official」の著者で、最近、東証マザーズ上場を果たしたインフォテリアのCEO、平野洋一郎氏もiPhoneをたっぷり触りつくしたところで、「さて、これをどうやってインフォテリアのビジネスに結びつけられるかな?」と、早くもビジネスモデルに頭を巡らせていた。

 「iPhoneには実際に触ってみないと分からない魅力がある」というのが、今回、「Sblog Dinner」に参加した人たちの共通の感想だ。参加者それぞれのiPhoneについての感想はブログでも読むことができるので、興味のある方はアクセスしてみよう。
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(引用 livedoorニュース)




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