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2007-07-12(Thu)

末続が“ド派手勝負服”で世陸内定

 大阪世界陸上代表選考会・陸上日本選手権第2日(30日・長居陸上競技場)、男子二百メートルで日本記録保持者の末続慎吾(27)=ミズノ=が、世界陸上参加標準記録A(20秒59)を大幅に上回る20秒20の好記録で2連覇を飾り、ド派手なユニホームで観客の度肝を抜いた。男子ハンマー投げでは、アテネ五輪金メダリストの室伏広治(32)=ミズノ=が79メートル24で大会13連覇。最多優勝回数12度で並んでいた父・重信氏を抜いた。女子千五百メートルでは、日本記録保持者の小林祐梨子(18)=豊田自動織機=は3位に終わり、世界陸上出場は厳しくなった。
 ド派手なウエアとともに躍動した。所属先・ミズノの計らいで製作した“勝負服”が、世界陸上内定へと導いてくれた。黒地にプリントされたのは金の鳳凰。20秒20の好記録で完勝し、ゴールで右手を突き上げた末続は「こういうのを着させていただいて、負けるわけにはいかない」と飛びきりの笑顔で胸を張った。

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 デザインは本人によると「ちょっと間違ったらチンピラみたい」。シンクロや新体操のユニホームを作る要領で、京都の有名店で約2カ月間をかけて大会直前に完成した。白地に鳳凰柄の上下ジャージーとともに、自身の希望を取り入れただけに愛着は人一倍。大舞台のかかる日本選手権で初めて身に着けた。「日本で一番大きい大会だから。(ミズノの)みんなの思いが詰まっているし、グラウンドに立ったら1人の気がしなかった」と“パートナー”に感謝した。
 派手なアピールには、陸上界への思いも込められた。ミズノの担当者は「為末選手らと同じく、世界陸上の年に陸上をメジャーにしたい思いがあるはず」と末続の気持ちを代弁した。レース後は満足そうにスタンドからの祝福に応えた。
 JAPANのユニホームを背負うため、世界陸上は勝負服での出陣は難しい。もちろん、戦いも苦しいものになる。「(全米選手権で19秒62の)タイソン・ゲイが8メートルも(自分より)前にいると思ったら、とてもじゃないが勝てない。思っている以上のことをしないとダメ」と話すと、厳しい表情に変わった。2カ月後の正念場。“金の鳳凰”は胸に刻み込んで走る。同じ大阪・長居のトラック。6月30日の感触はまだ体に残っているはずだ。

(引用 livedoorニュース)




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