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2007-07-11(Wed)

KTタンストール来日ライヴ大成功!女子大生大盛り上がり

下記、前回のニュースでお知らせした、KTタンストールの待望の来日パフォーマンスが、先日7月3日に予定通り行なわれた。

■KTタンストール、来日公開ライヴにご招待
http://www.barks.jp/news/?id=1000032385

渋谷のライブハウス「DUO」にて行なわれたこのスペシャル・ライヴ、9月に発売されるセカンド・アルバムのプロモーションのために来日したKTタンストールの公開録音を兼ねたものでもあり、実に貴重な一夜になった。

デビュー・アルバム『アイ・トゥ・ザ・テレスコープ』が全世界で350万枚以上のセールスを記録し、ここ日本では、リードシングルであった「サドゥンリー・アイ・シー」が、大ヒット映画「プラダを着た悪魔」の挿入曲・CM曲として使用されたことが引き金となり、こと若い女性の間で人気が急上昇となった。

そんな「プラダ」効果もあってか、一般招待では女子大生からの応募が殺到、当スペシャル・ライブに招待されたのは100人のファンだったものの、応募そのものは約1,200人もの応募があったという。

パフォーマンスは、期待を裏切らない、例のタンストール・スタイルの演奏も披露。デジタル・ディレイのエフェクト音を一定リズムでループさせることでバックトラックをリアルタイムに創造、その場でさらに音を重ねていき、サウンドオンサウンドでバッキングを即席で作り出してしまうパフォーマンスだ。

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当然のように、ループペダルの物理的なコントロールの妙と、タイム感(リズム感)の精度がパフォーマンスの質を大きく左右するが、それにも増して、ループさせる音素材を、ギターに限らずヴォーカルマイクからも取り込めるシステムになっている点が、彼女独特の個性としての際立ちを見せている。

ギターを叩く音、プレイするサウンドのみならず、自分の歌声や手拍子なども瞬時にループさせ、あっという間に、多彩な一人多重演奏をステージ上で作り上げてしまう独特の演奏スタイルは、単純に驚きと新鮮さと、ミュージシャンシップの高さを極自然に感じさせてくれるもの。

「テープじゃないのよ!ライヴなのよ(笑)」とコメントをはさみつつ、観客を大いに魅了しながら、大ヒット曲「サドゥンリー・アイ・シー」ではさらなる盛り上がりをみせ、大いに会場を沸かせてくれた。

なお、待望の2ndアルバム『ドラスティック・ファンタスティック』は9月5日にリリース決定。充分に期待できる作品となっていることだろう。


2007年7月3日 @duo MUSIC EXCHANGE

1. HOLD ON (新曲)
2. OTHER SIDE OF THE WORLD
3. ANOTHER PLACE TO FALL
4. HOPRLESS (新曲)
5. MINATURE DISASTERS
6. STOPPING THE love
7. SUDDENLY I SEE

E1. BLACK HORSE AND THE CHERRY TREE

pix By Yuki Kuroyanagi


▼ KT Tunstall
http://www.barks.jp/artist/?id=1000000960

(引用 livedoorニュース)




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