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2007-07-08(Sun)

[IOC総会]5日午前、14年冬季五輪の開催地決定へ

 【グアテマラ市・石井朗生】国際オリンピック委員会(IOC)の第119回総会は4日、当地で14年冬季五輪開催都市の選定が始まった。 午前9時15分(日本時間5日午前0時15分)から、ソチ(ロシア)がプレゼンテーション(招致演説)を開始。最初にプーチン大統領が国の強力な支援や、冬季競技におけるロシアの貢献度などを訴えた。フィギュアスケート男子のエフゲニー・プルシェンコ、スピードスケート女子500メートルのスベトラーナ・ジュロワのトリノ五輪金メダリストも登場し、選手村と競技会場が隣接し、選手にとって過去に例のない快適な五輪を強調した。 続いてザルツブルク(オーストリア)、平昌(ピョンチャン=韓国)の順に招致演説を行う。 IOC委員による投票は午後3時15分(同午前6時15分)から。当選都市が決まっても結果は伏せられ、会場を移して午後5時(同午前8時)からのセレモニーでロゲIOC会長が発表する。 過剰な集票活動を防ぐためのIOC規則で、各都市は委員との接触を制限されてきた。

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そのため招致演説は開催の理念や計画、熱意を訴える貴重な機会。プーチン大統領だけでなく、オーストリアのグーゼンバウアー首相、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領も自国都市の招致演説に登壇し、国の全面支援をアピールする模様だ。 投票は電子機器を用いて無記名で行われ、過半数の票を得た都市が当選。1回目の投票で決まらなければ、最下位を除いた2都市で決選投票を行う。委員111人のうち、立候補都市に関係する国の出身委員やロゲ会長らを除く最大97人が投票。決選投票では、1回目に落選した都市の国の委員も加わり、得票が同数で並んだ場合はロゲ会長も投票する。 ザルツブルクと平昌はバンクーバー(カナダ)に開催が決まった10年冬季五輪に続く立候補で、ソチは初挑戦。ソチはコンパクトな施設配置と、ロシアに新たな冬季競技拠点が生まれることを強調。ザルツブルクは冬季競技の豊富な実績や国の安全性をアピール。平昌はアジアでは日本以来となる冬季五輪開催や、朝鮮半島の平和への貢献を訴えてきた。 ◇開催都市決定を前にした各国首脳の話◇ ▽ロシア・プーチン大統領 ロシアは冬季五輪を開催していないのでできるなら光栄。ソチは特徴に富み、必要な要素がそろっている。 ▽オーストリア・グーゼンバウアー首相 施設や交通機関などはすでにできている。安全な五輪を望むなら我々が保証する。 ▽韓国・盧武鉉大統領 大会を開催すれば必ず成功できる。北朝鮮の支持も得ており、朝鮮半島の平和も促進でき、世界平和にもつながる。

(引用 livedoorニュース)




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