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2007-07-07(Sat)

アメリカのゲイ事情は大統領選の大きな論点

【PJ 2007年06月24日】- CNNオンライン6月19日付“Gay life: Change and challenge”(ゲイの生活:変化と課題)を読んで日米のゲイ事情を考えてみた。

 この記事に登場するシャロンが1962年にオクラホマで生まれた時、ホモセクシュアリティは罪であり犯罪であり、心の病気(註)だった。その後タニヤという女性と結婚する為に、同性婚を認めるマサチューセッツ州に引っ越し、今またオクラホマ州に戻る事で法的な問題が待ち構えているなど、2人の人生が平坦なものではない様子が書かれている。

 また、陸軍軍曹だった22才のアンソニーは、軍にはゲイやレズビアンやバイセクシュアルである兵隊がたくさんいるが、それを隠して勤務していると言い、自分にはガールフレンドがいるなどと偽るのにうんざりし、差別的な組織で働くのもイヤになってゲイであると自ら上司に報告し除隊になったという。

 来年の大統領選キャンペーンでは同性婚や軍隊の中のゲイが主要な論点として公開議論のトピックにフィーチャーされているが、最近のギャラップ調査では同性愛を47%が道徳的に受け入れられる、49%が間違っている、とまっぷたつに分かれているとある。

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 日本とアメリカの同性愛に対する温度差をいくつかのシーンで、肌で感じた経験から言うと、日本では同性愛はさほど大きな話題とはならないし、選挙選で何か公約が掲げられる事もない。ゲイのTV人気タレントもおり、キリスト教的禁忌が弱いせいもあると思うが、アメリカのように激しいヘイトクライムにもさらされず「はてな」でゲイの男性が海外から見て、日本は「同性愛にとって天国」なのだと自ら答えているように、ゲイには比較的住みやすい国なのではないだろうか。

 私も日本の2つの職場でゲイの男性と一緒に働いたが、彼らに対する嫌悪感や偏見を抱く者は皆無でむしろ一緒になってゲイバーに行ったりして楽しんでいた。

 日本のTVドラマ「同窓会」やアメリカの「セックス・イン・ザ・シティ」にもゲイの男性と親しく付き合う女性が出てくる。ゲイは女性のベストフレンド、という表現があるように、性を意識しないで付き合えるゲイの友人は女性にとって洋の東西を問わず貴重であり、男女間の友情について考えさせてくれる存在でもあると思う。【了】

■関連情報
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(註)1974年米国精神医学会が精神疾患のマニュアルから削除した


(引用 livedoorニュース)




エンリコ・ピエラヌンツィ・トリオ/ナイト・ゴーン・バイ



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