--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-07-01(Sun)

【リリース・電気機器】レッドベンド、FOTAソリューションの新しいバージョンを発表

【リリース・電気機器】2007年6月29日

レッドベンド、FOTAソリューションのvCurrent(R) Mobile バージョン5を発売
~モバイル・ユーザ・エクスペリエンスの向上と、量産市場でのOTAソフトウェア・アップデート・サービスの採用を促進する、業界初の新機能を搭載~

レッドベンド・ソフトウェア・ジャパン株式会社

モバイル機器向けのモバイル・ソフトウェア管理とFirmware over-the-air(FOTA)アップデートソリューションのリーディングプロバイダーであるレッドベンド・ソフトウェア社(本社: 米国マサチューセッツ州/以下、レッドベンド)は、vCurrent(R) Mobile バージョン5を発表しました。 新しいバージョン「vCurrrent Mobileバージョン5」 は、使用中の携帯電話のファームウェアをバックグラウンドでアップデートする機能を提供する、初のFOTAソフトウェアで、これによりユーザの利便性が大幅に向上します。この最新機能によりFOTAアップデートの実行方法は大幅に改善され、アップデートに要する時間という課題を解消し、FOTA導入に関する障壁を取り除きます。vCurrrent Mobileバージョン5は、6月30日に発売開始されます。

レッドベンドのCEOであるYoram Salingerは次のように述べています。「携帯電話は、通信からエンターテインメント、ビジネス・アプリケーションにいたるまで、日常生活に完璧に浸透しています。今、ユーザが求めているのは、携帯電話の電源が常に入っている状態にあることです。vCurrent Mobileバージョン5により、ユーザが携帯電話を使用中でも、バックグラウンドでソフトウェアのアップデートを実行できるようになり、ユーザの利便性が大きく向上します。従来、FOTAアップデートの実行中は、最長で10分間、携帯電話の電源を切らなくてはなりませんでしたが、バージョン5の新機能により、ユーザは携帯電話の電源を切ることなく最新のソフトウェアを受信し、携帯電話をアップデートすることができます」

vCurrent Mobile バージョン5のOTAソフトウェア・アップデートの新機能により、携帯電話メーカー、M2M (マシン・ツー・マシン) メーカー、通信事業者、およびユーザに、以下のようなメリットがもたらされます。

●バックグラウンド・アップデート: 現在、ファームウェア・無線アップデート(FOTA)は、携帯電話をオフラインにして行われていますが、レッドベンドの特許取得済みコア・アルゴリズムにより開発されたバックグラウンド・アップデート機能により、ユーザが使用中の携帯電話へのアップデート・プロセスをほぼシームレスに行うことができます。これにより、ファームウェア・イメージのアップデート中でも普段と同じように携帯電話を使用することが出来ます。ユーザは自分の都合がよいときに携帯電話を再起動してソフトウェアの新しいバージョンを起動することができます。

最新リュ情報は・・・<% key
%>ランキング
からご覧下さい。




この新機能により、これまでのFOTAソリューションにおいて大きな課題であったアップデートに要する時間面での問題が解消されます。

●ロールバック・アップデート:vCurrent Mobile バージョン5には、復帰可能な複数のアップデート・オプションがあります。以前のソース・バージョンへの復帰や、アップデート中のキャンセルなどアップデート・プロセスの制御を強化することにより、ユーザ・エクスペリエンスが向上します。この機能により通信事業者は、新しい機能やアプリケーションを提供し、ユーザが契約しなかった場合にはそのソフトウェアを削除できるような試用期間を設け、新たな収益増を確保できるようになります。ロールバック・アップデートは、M2M (マシン・ツー・マシン)メーカーにもメリットをもたらします。M2Mモジュールによってソフトウェアの新しいバージョンに異常が検出されると、デバイス管理サーバからリバース・アップデート・ファイルを取得せず、以前のバージョンにロールバックします。この機能は、ネットワーク接続のソフトウェア内に異常が検出された場合の信頼性の向上に特に効果があります。

●性能と柔軟性の強化: vCurrent Mobileのアップデート・ファイルのサイズとリソース要件の改良により、FOTA性能も向上しました。バージョン5のアルゴリズムにより、アップデート・ファイルのサイズはさらに最大10%縮小され、圧縮イメージに必要となるRAMのサイズも大幅に縮小されます。このような性能の向上により、増え続ける大きなサイズの(100MB以上)圧縮イメージを小さなRAM割り当てでサポートし、プラットフォーム・アーキテクチャの制約の中でvCurrentMobileを動作させることができます。

英国を拠点とするアナリスト会社ARCchartは、FOTAに関する調査報告書<http://www.arcchart.com/fota>を発表しましたが、同社のリサーチ&コンサルティング部長のMatt Lewis氏は、次のように述べています。「FOTAは、携帯電話メーカーと通信事業者の双方が、ユーザの利便性を左右するアップデートを簡単に実行できてはじめてその真価を発揮します。バックグラウンド・アップデートのような最新機能は、ユーザの利便性向上に大いに貢献し、量産市場におけるFOTA採用の促進を促すでしょう。そして、OTAによるソフトウェアのアップデートが一般的なものになると確信しています」

vCurrent(R) Mobile FOTAアップデートクライアント技術について
vCurrent Mobileはレッドベンドが特許を取得しているFOTAアップデートクライアント技術で、既にユーザが使用している携帯電話のファームウェアを、無線通信を利用して迅速に、そして高いコスト効率で書き換えます。さらに、アップデート中に電源断等が発生した場合でも安全にアップデートを実行できる、フェールセーフ機能を搭載しています。また、vCurrent Mobile クライアントはOMA-DM規格に完全に準拠しており、あらゆるOMA-DM準拠サーバソリューションとあわせて利用することが可能です。

Red Bend Software社について
Red Bend Software社は、携帯電話向けソフトウェア管理ソリューションを携帯電話メーカーや通信事業者に提供し、新しいサービスや機能の迅速な搭載を促進すると同時に、拡大するユーザのニーズへの対応とそのサポートに要するメーカーのコスト削減の実現を全面的にサポートしています。LGエレクトロニクス、モトローラ、NEC、シャープ、日本無線(JRC)、ソニー・エリクソンをはじめとする大手の携帯電話メーカーが、Red BendのFOTAモバイル・クライアント・アップデート・ソリューションを採用。迅速かつ高い信頼性を誇るこのコンパクトなファームウェア・アップデート機能は、すでに1億台以上の携帯電話に採用されています。Red Bend Software社は1999年に設立され、本社を米国マサチューセッツ州ウォルサムに構える株式非公開のベンチャー企業です。中国、イスラエル、日本、韓国、英国に支社があります。RedBend Software社に関する詳細は、<www.redbend.com.>をご覧ください。


(引用 yahooニュース)




グレンチェックショートパンツ・ブリューオリゾン



タグ:
スポンサーサイト

comment form

管理者にだけメッセージを送る

comment

最新クレジット情報一覧
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。