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2007-06-30(Sat)

月間利用者数4,000万人突破「Yahoo! Japan」VS.成長率58%増「Google」

 ネットレイティングス株式会社は、2007年5月度のインターネット利用動向に関する結果をまとめた。それによると、企業別集計における家庭からの月間利用者数でYahoo! Japanが初めて4,000万人の大台を突破していたことがわかった。

ネットレイティングス株式会社は、2007年5月度のインターネット利用動向に関する結果をまとめた。それによると、企業別集計における家庭からの月間利用者数でYahoo! Japanが初めて4,000万人の大台を突破していたことがわかった。Yahoo! Japanはネットレイティングスがインターネット視聴率データの提供を開始した2000年4月以来85ヵ月連続で利用者数、ページビュー数ともに第1位を堅持している。インターネット視聴者全体に占めるYahoo! Japanの利用者比率(=リーチ%)は88%に達し、ネットユーザーの約9割が月に1度はYahoo! Japanが運営するいずれかのWebサイトを利用していることになる。

 また、Yahoo! Japanの月間ページビューは家庭からの利用と職場からの利用の合算が318億ページビューを突破していることがわかった。このページビュー数はインターネット人口が日本の約3倍ある米国の企業別ページビュー数と比較しても突出している。

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同月における米国の企業別ページビュー数(家庭と職場からのアクセスの合算)のトップは米国Yahoo!の316億ページビュー、News Corp. Onlineの296億、Googleの212億、Microsoftの155億という順で続いており、Yahoo! Japanのページビュー数は世界第1位となっている。

 ただしこのままYahoo! Japanが勝ち続けるかはわからない。対前年同月における成長率を上位企業でみるとGoogleが58%増と圧倒的な成長を遂げているからだ。ネットレイティングス代表取締役社長兼チーフアナリストの萩原雅之氏は、発表資料の中でYahoo! Japanについて「インターネット人口の伸びが鈍化していることが相まって今後の成長は鈍化が予測されます」とする一方で、「Googleは主要サービスである検索サービスのほかに無料のWebサービスを投入したことや、人気の動画共有サイトYouTubeを傘下に入れたことなどにより圧倒的な成長を遂げています」と述べ、今後この両社の競争が激化していくことを予想している。

ニュースリリース:「Yahoo! Japan、企業別月間利用者数が4,000万人を突破 対前年同月比成長率ではGoogleが58%増で群を抜く」


MarkeZine編集部 [著]

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(引用 livedoorニュース)




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