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2007-06-16(Sat)

Red Hat、ホスティング型システム監視サービスの新版を発表

『Linux』ベンダー Red Hat (NYSE:RHT) は13日、『Red Hat Command Center』の新版を発表した。Red Hat Command Center は、IT インフラのサーバーやアプリケーションをリモート監視するホスティング型サービスだ。

Red Hat は、システムのリモート管理分野に手を伸ばしている Oracle などのベンダーとの競争に直面しており、新版では監視機能の強化に加え、価格体系も改めた。

Red Hat のオンラインサービス担当副社長 Donald Fischer 氏は、取材に対し次のように説明した。「Red Hat Command Center は、顧客側でインストールするタイプのソフトウェア製品ではなく、ホスティング型サービスだ。サービスの一部については、監視を行なうために軽量なエージェントを監視対象のシステムにインストールする必要があるが、エージェントの実行には標準的なオープンソース技術を用いる」

今回の新版は、最新の『Red Hat Enterprise Linux 5』や、『JBoss 4』『Oracle 10g』向けの新しいアプリケーション監視プローブを含んでいる。

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また、Red Hat Command Center は、『Apache HTTP Server』『Apache Tomcat』などを利用した Web サーバーや、『DNS』『SNMP』といったネットワークサービスの管理も可能だ。

Red Hat Command Center の監視対象は、Red Hat Linux プラットフォームに限定されているわけでもなく、Microsoft の『Windows』、Sun の『Solaris』、VMWare の『VMWare ESX Server』といったプラットフォームにも対応している。

Red Hat は、今回の新版で価格体系も変更した。これまでの複雑な価格体系を改め、サーバー1台当たり年額192ドルで無制限のサービス監視機能を利用できるようになった。また、1システムのみのサービスを購入した場合でも、そのネットワーク上にあるすべてのシステムの接続状態を監視するサービスを無料で提供する。



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(引用 yahooニュース)




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