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2007-05-26(Sat)

『縁』で知られる名随筆家、皮千得さん死去

 日本人女性、朝子との3度の出会いと別れを描いた随筆『縁(えにし)』で全国民から愛された名随筆家であり、英文学者の琴児・皮千得(ピ・チョンドゥク)先生(97)が25日午後11時40分、ソウル牙山病院で闘病の末亡くなった。 20世紀の韓国文壇の生き証人であり、最高齢の文人だった皮千得先生は、先週から肺炎で病院に入院、一時期は容体が好転し退院したものの、25日午後から急激に容体が悪化し、帰らぬ人となった。 1910年にソウルで生まれた皮千得先生は、10歳の時に母親と死別した後、親戚の家で育てられた。

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春園・李光洙(イ・グァンス)の家にしばし滞在していた皮千得先生は、主要な文人らの周旋で上海・滬江大(現・上海理工大)英文学科を卒業した。帰国後、一時期教師として勤務し、解放直後の46年に京城大(現・ソウル大)予科教授に就任、74年までソウル大英文科教授として在職した。 遺族には夫人のイム・ジンホさん(89)と長男のセヨンさん(在米事業家)、次男のスヨンさん(蔚山医大新生児科教授)、長女のソヨンさん(米ボストン大物理学科教授)の2男1女がいる。金泰勲(キム・テフン)記者

(引用 livedoorニュース)





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