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2007-05-14(Mon)

集団責任の「謝罪」には、嘘がある。(下)

【PJ 2007年05月01日】- (上)からのつづき。謝るは一時の恥。間違ったら、謝れ。謝るのが一番。それは、日本の良い礼儀の作法として身につけていたはずだが、今は、いっぱしの大人でさえ、きちんと真の意味を解釈できずに、見せかけの謝罪の作法をする事で、便宜的に、手取り早い方法として使われている。何はともあれ、世間様の見える所で、謝罪行為を演じるのである。皆でやれば恐くない方式である。その背後に悪を隠蔽しているにもかかわらずだ。礼儀作法は、混沌としている、形骸化されている。いつから、真の礼は失われたのか。

 日本生命保険、第一生命保険、住友生命保険など大手生保の保険金不払い問題も、各社、社長以下幹部勢揃いで謝罪会見していたと思ったら、自動車保険などの損害保険金の不払いをめぐる大手損保6社の最終調査の結果が4月27日、出そろった。不払いは約38万1000件、支払われていなかった保険金は294億円を超えたとの事である。保険会社に加入していた人達は安心と信頼を踏みにじられた。大詐欺行為である。犯罪行為も、保険会社が集団で謝れば許されるのか。

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体質が腐っているから、大嘘つきである。

 以前にも起きた、エレベーター事故の音も乾かぬうちに、東京・六本木ヒルズの森タワーで火災が起こしたエレベーターの日本オーチス・エレベータ会社。パロマガス湯沸かし器の連続事故事件。それぞれ、命に関わる事業でありながら、長年にわたり放置、隠蔽して来て、事件発覚して、しらを切りながら最後に、謝罪する。影で何人の人身事故を起こして来たのか。大嘘つきである。

 さらに重大なのが、東京電力福島第1、第2原発で、データ改ざんやトラブル隠しが相次いで発覚して、事故隠蔽が行われて来た。これは、相手が原子力発電であり、設置場所の住民が賛成反対に割れて設置に踏み切ったいきさつがあり、安全保障迄して、反対派地元住民を納得して来たにもかかわらず、賛成派住民は裏切られたとの実感を吐露していた。大嘘をついていたのである。

 このような事件が頻繁に発覚している。大義名分、日本企業の信頼と安全性は全く地に落ちているのである。安心させられて、裏切られる。人心の荒廃が進み、いやな予感がして来る。「日本国憲法の改正問題」が、国民投票でと、着々と進められている。憲法は誰のものか、日本国民の規範となるものであり、ご都合主義の集団自衛権がないと、国民を救えぬ、他国にも示しがつかぬなどと、違うものにすり替えられる「大嘘」は見ぬかないと。国民は、地震より怖い、殺し合いに遭遇する事になるだろう。

♪Be sure it’s true, when you say I love you, but
it’s a sin to tell a Lie.♪

【了】

■関連情報
PJニュース.net

(引用 livedoorニュース)




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主婦の家計戦略

はじめまして。
こんにちは!

素敵なブログですね。
更新楽しみにしています。
それでは、また遊びにきますね。
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