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2007-09-10(Mon)

学歴詐称:美術界の要職を独占したシン・ジョンア氏

 シン・ジョンア元東国大助教授の学歴詐称疑惑で2カ月間にわたり衝撃が走った美術界の夏は過ぎた。特に、シン元助教授が単純なキュレーター(学芸員)以上の影響力を持っていた事実が次第に明らかになり、混乱が拡大した。シン元助教授は企業の美術品収集など関与していないところがほとんどないほど顔が広かったが、出入り先は今では「知らん振り」を決め込んでいる。これについて、独立キュレーターのカン・スミさんは「私たちの社会が本物の実力ではなく、表面的な効果で人を判断したという証拠であり、この点に対する反省からは誰も逃れられない」と指摘した。◆キュレーターの中のキュレーター シン元助教授は年間最大100億ウォン(約12億3400万円)の予算で美術品を購入するハナ銀行の作品購買諮問委員だった。同行の美術品購買担当者は「今年3月に年俸1500万ウォン(約185万円)でシン元助教授と契約した」と話した。一方、新世界百貨店、コリアナ化粧品、プリマホテルなど法人コレクションで有名な他の企業は固定給を支給する諮問委員を置いていない。ある画廊の代表は「シン元助教授はハナ銀行に美術品を推薦して検証する役割を果たしていたが、これは先例がない強い地位だった」と話した。しかし、ハナ銀行の広報チームは「シン・ジョンア氏はハナ銀行と全く関連がない」として全面否定している。 シン元助教授は昨年、国立現代美術館の美術銀行推薦委員も務めた。

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また、各界から頻繁に招かれる人気講師でもあった。今年5月にはオークション会社クリスティーズの主催により、香港で現地コレクターや記者らを相手に韓国現代美術に関する講義を行い、香港総領事館でも特別講演を行った。また昨年11月には現代美術館会が運営する現代美術アカデミーでも講演した。しかし、現代美術アカデミーは「シン・ジョンア氏がいつ講義を行ったかよく分からない」として口をつぐんでいる。◆並外れた企業後援誘致能力 シン元助教授は省谷美術館(ソウル市)に在職中(2002年4月‐今年7月)の頃、自身が企画した展示会で多くの企業後援を誘致した。経営再建中だった大宇建設から7回、国策銀行の産業銀行からは3回の後援を受けていた。大宇建設の場合、シン元助教授が学芸室長になった05年に「クール&ワーム」「幸せな絵本旅行」 「アトリエ・アダムスン」といった展示をすべて後援した。昨年もシン元助教授が企画した「ジョン・バーニングハム40周年記念展」(7月)には大宇建設、産業銀行、起亜自動車、現代自動車の4社が、「アラン・フレッシャー展」(11月)には大宇建設、産業銀行、起亜自動車、ハナ銀行、新韓銀行、ポスコ、パラダイスの7社がそれぞれ後援した。これは国立・私立の有名美術館の企画展が企業後援をほとんど受けられない現状と好対照だ。私立錦湖美術館の関係者は「2002年以降、直接企画した展示に錦湖グループ以外の企業から後援を受けたのは1回だけだ」と語った。  国立現代美術館の場合、05年以降に果川本館で開かれた企画展で企業の現金後援を受けた例はなく、後援企業があったのは徳寿宮別館で行った大型展示4件だけだった。大林美術館の元学芸室長は「展示のたびに企業に後援要請を頻繁に行うが、担当者に会うことさえ困難で、後援を受けることはかなり難しい」と話した。一方、美術評論家イム・グンジュンさんは「今回の出来事を契機に実力とロビー活動力を分けて考え、実力が過大評価された『大泥棒』を除去しよういうと雰囲気が美術界に出てきた」と話した。李圭鉉(イ・ギュヒョン)記者

(引用 livedoorニュース)




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