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2007-09-01(Sat)

学歴詐称:「信用不良者」シン元助教授の資金源は?

 米エール大学から授与されたという博士号が偽物だったことが判明し、東国大学の助教授職を解任されたシン・ジョンア氏(35)は経済的に行き詰まる恐れから裁判所に「個人民事再生」を申し立てていた、事実上の「信用不良者」(多重債務者)だったことが24日、明らかになった。このため、シン氏がなぜ高級外車に乗り、ブランドで身を飾ることができたのか、疑問を呼んでいる。中には「有力者が財政的な支援をしていたのでは」という声もある。 普通、信用不良者は教授や公職に就くのが困難だが、シン氏は2006年3月に東国大学教養教育院の教授に採用され、光州ビエンナーレの芸術監督にも選ばれていた。この背景には有力者の影響力があったのではないかという見方だ。 シン氏は05年9月、ソウル中央地方裁判所の破産部に「個人民事再生」を申し立て、開始決定を受けた。「個人民事再生」とは、収入から生活費を引いた残りの金額を一定期間、債務返済に充て、返しきれない債務はなかったものとする制度だ。開始が決定すると、裁判所の再生委員と面談した後、「債務をどれくらいの期間でいくら返す」という返済計画案を出す。

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それが認められればその通り債務を返し、決められた額以上は返さなくてもいい。「個人民事再生」は、給与所得者や将来定期的な所得を得る可能性のある人が破産したり、破産の危険がある場合、申し立てる。 シン氏はソウル西大門税務署や出身地である慶尚北道青松郡の青松農協珍宝支店に1億420万ウォン(約1300万円)の債務がある。税務署の債務は、税金滞納によるものだという。シン氏は05年11月に開始決定を受けた後、返済計画案を提出し、昨年3月に認可を受けた。裁判所関係者は「シン氏の債務返済期間は5年間で、現在も返済中だ」と話している。 シン氏が常に現金払いをしていたのも、こうした理由からだ。つまり、クレジットカードを使うことができない信用不良者だったのだ。ソウル中央地裁破産部のある判事は「金融機関は通常、個人民事再生決定が下された人を、債務を返さない“債務不履行者”と見なし、一定期間、信用管理対象と定めるため、クレジットカードの使用が制約される」と語った。シン氏と親しい人々は「シン氏は外食したとき、いつも分厚い財布を出し現金で支払いをしていた」と話す。今年7月16日にシン氏が米国に向け出国した際も、飛行機のチケット代を現金で支払っていたとのことだ。 シン氏はブランド品以外にも、節目節目に美術界の実力者たちに贈り物をし、ソウル市西大門区大新洞の高級ワンルームマンション(一括保証金9000万ウォン=約1100万円)に賃貸で住んでいた。約1億ウォンの債務も返せず個人民事再生を申し立てたシン氏に現金を支援していた後援者も、シン氏をかばった権力層と無関係ではないだろうとみられている。キム・ジン記者

(引用 livedoorニュース)




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