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2007-08-27(Mon)

DJ-【米国債市場概況】安全逃避の買い需要後退、短期債価格が下落

ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)24日の米国債市場では、強い指標が発表されるなか、安全逃避を背景とする米国債の買い需要が後退し、利回り曲線が大きく平たん化した。不安定な動きが続いた1週間の最終日に、短期米国債価格は下落した。

ここ数日間、慎重ながらも高まったリスク志向は、24日も続き、不透明な時期の逃避先である米国債価格は下落した。この日発表された製造業や住宅関連の指標が予想を上回ったことから、投資家の利下げ見通しが後退し、下落基調が高まった。

銀行が融資枠の裏づけ(バックアップライン)を設定している資産担保型コマーシャルペーパー(ABCP)を窓口貸し出しの担保として受け入れると、ニューヨーク連銀が発表したことも、米国債価格の下落につながった。サブプライムモーゲージ(信用力の低い個人向け住宅ローン)市場やクレジット市場の急落が懸念されるなか、住宅ローンやクレジットカード債権などの担保証券であるABCPなどの短期融資市場は、最近市場を混乱させており、投資家はこうした証券を避けている。

懸念する投資家は、こうしたリスクの高い資産を避け、現金に最も近い資産である財務省短期証券(TB)を買った。しかし、24日午後には、懸念が落ち着いたため、債券利回りのなかでもTB利回りが急上昇した。

利回り曲線がさらにスティープ化するとの見通しが反転したため、長期米国債のほうが堅調に推移した。

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ストーン&マッカーシーの市場アナリスト、ジョン・キャナバン氏は、「安全逃避を背景とした動きが反転しつつある。市場はすでに落ち着いており、経済指標は良好だった」と語った。

24日に発表された7月の新築住宅販売は、前月比2.8%増加し、売れ残りの住宅供給量も後退した。耐久財受注は、6月の前月比1.9%増や市場予想の1%増に対し、7月は5.9%増に大きく伸びた。

設備投資は、6月の0.1%減から7月は2.2%増に転じた。民間や企業の支出は、融資環境の悪化を背景として減速する可能性が懸念されていたが、対照的な結果となった。

単月の指標によって、FRBの政策金利に対する見方が大きく変わることはないかもしれないが、流動性を増やすための誘導目標の引き下げは先送りされるかもしれない。

ユーロドル金利先物市場では、利下げ見通しが後退した。3カ月物ユーロドル金利先物は、年内にFF金利が5%に引き下げられる可能性をほぼ100%織り込み続けているが、4.75%に利下げされる可能性は、23日時点のほぼ100%から、24日には74%程度に後退した。

ジェフリーズの運用部長兼米国債ヘッドのトーマス・ディガローマ氏は、週末は懸念が後退したため、翌週は活発な動きがやや落ち着く可能性があるとみている。「全体としては、消耗するような1週間だった。翌週はより静かな展開になるが、(市場が本当に落ち着くには)あと3週間から4週間はかかるだろう」と述べた。

         価格   前日比 利回り
 2年債 100 19/32  - 2/32  4.295%     
 5年債 100 30/32  - 1/32  4.412%
10年債 101 01/32    7/32  4.618%
30年債 101 24/32   26/32  4.886%
(米東部時間24日午後5時)

(引用 yahooニュース)




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