--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-08-25(Sat)

夏の電力供給以上の危機? 総務省がインターネットにおけるトラヒックの集計・試算を発表

 YouTube、ニコニコ動画など、ネットでの動画視聴サービスが人気を集める中、その膨大なトラヒック(通信量)によって快適なネット環境が維持できなくなるのでは?という危機感がインフラを提供するISP側で強まっている現在、総務省が日本の通信量の推移の集計と試算を発表した。

総務省は、日本のインターネットにおけるトラヒック(通信量)の実態を把握するため、インターネットサービスプロバイダ6社と学界の支援・協力を得て、2007年5月時点のトラヒックの集計・試算を行い、8月22日にその結果を発表した。

 公開された資料によると、2007年5月時点の日本のブロードバンド契約者のトラヒック総量は、平均で約720Gbpsと試算され、2006年5月からの1年で約1.4倍となっている。今後もこの増加率が維持された場合、2008年5月頃にはトラヒック規模が1T(テラ)bpsに達すると試算している。

 また、国外ISPから協力ISPに流入するトラヒックも2006年11月から急増して、2006年5月からの1年で約1.7倍となっており、ビデオダウンロード等の増加がその要因と考えられている。

最新youtube情報は・・・<% key
%>ランキング
からご覧下さい。




ネットユーザーの利用傾向を見ると、ブロードバンド契約者のダウンロードトラヒックは増加が続き、300Gbps(月間平均)を超えている。そのピークは、21時および23時頃にあり、年々鋭くなってきているという。

 急増するトラヒックに対して、国内の主要IX(インターネット・エクスチェンジ:インターネットの相互接続ポイント)で交換されるトラヒックのうち、協力ISP6社が占める割合は42.4%と1年前から横ばい状態。今回の調査に協力したISPは、インターネットイニシアティブ(IIJ)、NTTコミュニケーションズ、ケイ・オプティコム、KDDI(旧パワードコムを含む。)、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコムのISP6社7ネットワーク。これらの国内シェアが合計で約4割ということになる。

 こうしたトラヒック増加傾向に対して、日本国内のトラヒックをどのように適正に流通させるかが、ISP、サイト運営企業、行政を含めた現在の大きな課題となっている。


プレスリリース:「我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計・試算」

MarkeZine編集部 [著]

■関連記事

楽天がノルウェーのFASTと新会社設立、モバイル検索・リスティング広告サービスの開発に着手[2007年08月24日]

延長には慎重論が優勢「著作権保護期間延長問題を考えるフォーラム」レポート[2007年08月24日]

ウノウ、携帯からも投稿できる「フォト蔵モバイル」ベータ版をリリース[2007年08月24日]

FLASH対応携帯端末は全体の92.2%に―携帯の機種別アクセス実勢調査[2007年08月24日]



■記事全文へ

(引用 livedoorニュース)




DE-145Google VideoとYouTubeの動画を保存!いつでも好きな時に楽しめる!デネット 動画ダウンロ...



タグ:
スポンサーサイト

comment form

管理者にだけメッセージを送る

comment

最新クレジット情報一覧
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。