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2007-08-03(Fri)

「韓国の“粋”を知らない韓国人が多い」

 キュレーター(美術館・博物館などで企画・運営に携わる専門職)のキム・ウンスさん(40)と日系のレストラン・コンサルタント、マーシャ・イワタテさん(52)は韓国の粋を世界に紹介する韓日のパートナーだ。このほど、米タートル出版社から『Korea Style』を発行した。さらにイワタテさんは最近、英語で韓国料理を紹介する本も執筆している。 『Korea Style』は慶尚北道安東の屏山書院、ソウル市鍾路区の空間社屋、同区東崇洞のLock Museumなど24の建物について書かれている。古い建築物でも現代の建築物でもいにしえの情緒が生きている物を選び、カメラマンのイ・ジョングンさんが撮った写真と共に紹介する。2人は約2年かけて韓国全土を回り、建築家や建築主にインタビューし、この本を書き上げた。 中学1年の時に留学し、大学で西洋美術史を専攻したキム・ウンスさんは「成長期のほとんどを米国で過ごしたので、私は韓国語が話せても韓国の伝統文化についてはマーシャよりも知りませんでした」と語った。「マーシャは韓国の隅々まで渡り歩き、地元の食べ物もすべて口にし、私よりもよく知っていました。マーシャとこの本を書くため、多くの建築家にインタビューし、その家に暮らす人々と語り合いながら韓国の建築や家具について多くのことを学びました」 イワタテさんは米国で生まれ育ち、15年前に韓国人男性と結婚、その後韓国と日本を行き来しながら暮らす「国際人」だ。

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韓国人と同じように真ちゅうの茶碗にご飯をよそって食べ、櫃(ひつ)をティーテーブルに使うほど、自らすすんで「コリア・スタイル」を楽しんでいる。英語で書かれた日本料理の本『Shunju』、日本のライフスタイルを紹介した『Japan Houses』など、アジア文化を外国に伝える本を執筆してきた彼女は、このところ韓国の粋を伝えることにも力を入れている。 「陶磁器や仏教美術などはもともと韓国から日本に渡った文化だということを外国人に伝えたいのです。韓国の食べ物はカルビや焼き肉だけではなく、ナムルのように体に良いものがどれだけ豊富にあるのか、また伝統的な韓国の豆腐チゲはどう作るのかなども伝えていきたいと思います」 「マーシャは韓国人がすべきことを韓国人よりも一生懸命する人」とキム・ウンスさんは言う。 そしてイワタテさんは「コリア・スタイル」をする称賛の言葉を続けた。「日本の美学が形式美、完璧さ、纎細さを追求するのに比べ、韓国の美学は柔軟性や偶然性を追い求め、特に自然と調和する部分が多くあります。だから韓国の建築物は建築家の個性がより多く生かされています。建物の内と外を自然につなぐ“大庁”(韓国の伝統家屋で部屋と部屋の間にある大きな板の間)の概念が現代建築にも生きています。私は韓国の建築や食べ物に魅了されている一方で、韓国の人々が韓国の粋についてよく知らないことに度々驚かされます」イ・ギュヒョン記者

(引用 livedoorニュース)




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